ザ・たこさんの無限大記念日6- LINEUP

水前寺清子(オープニングセレモニー)

赤犬

オーサカ=モノレール

ギターウルフ

怒髪天

ハリウッドザコシショウ

ザ・たこさん

 

司会:あうんさん・すうじぃ

 

水前寺清子

 

すいぜんじ きよこ

1945年10月9日

熊本県熊本市生まれ

 

1964年に「涙を抱いた渡り鳥」でデビュー。 同曲の大ヒットにより翌年NHK『紅白歌合戦』に初出場。以降1986年まで22年連続出場を果たす。 1966年発表の「いっぽんどっこの唄」、1969年発表の「三百六十五歩のマーチ」が100万枚突破の 大ヒットとなる。「三百六十五歩のマーチ」は第41回選抜高校野球入場行進曲となり、日本レコード大賞大 衆賞を受賞。 1970年にはテレビドラマ「ありがとう」に出演し、視聴率56.3%を記録。以後 3 年間、同シリーズに 連続出演、お茶の間の話題をさらう。現在も同シリーズは国内外にて再放送され人気を堅持している。 その後もヒット曲を連発。紅白歌合戦の司会は 4 回務め、1983年にはトリを務め大熱唱、大好評を得る。 海外での活動も積極的に行い1994年、日本とトルコの文化交流を図る初の祭典に ” 歌の親善大使 ” とし て参加。イスタンブールで日本人歌手では初めてのコンサートを行う。 1996年テレビ朝日の情報番組「ワイドスクランブル」ではキャスターに初挑戦。1998年までの 2 年 半を務め上げた。現在でも情報番組のメーン司会者を担いながらコンサート、ライブ活動を精力的に展開している。

 

※〈オープニングセレモニー〉とは、開会宣言と同時に特別ゲストに渾身の一曲を披露していただく恒例企画です。 

 

赤犬

 

作曲家・クスミヒデオが率いていたボーイソプラノ隊が前身。声変わりとともに方向性の転換を余儀なくされ、クスミの課した厳しい修行に耐え抜いた13人がバンドメンバーとなった。

 

http://www.akainu.com/

オーサカ=モノレール

 

92年結成。一貫して「6872年のFUNKサウンドを現代に蘇らせる」ことに執心し、シーンの第一線を走り続けている。ジェイムズ・ブラウン・ファミリーの歌姫、マーヴァ・ホイットニーとマーサ・ハイの招聘およびアルバムプロデュースなども手掛ける。2006年頃より海外での活動も精力的に行い、ノース・シー・ジャズ・フェスティバル(オランダ)やモントリオール国際ジャズ・フェスティバル(カナダ)など各国の大型フェスにも出演。これまでに22ヶ国において240公演以上を実施。2018年は7月ヨーロッパ&イギリスツアー、11月オーストラリアツアーが決定している。現在はオリジナルアルバムを制作中。

 

http://www.osakamonaurail.com

http://www.facebook.com/osakamonaurail

http://twitter.com/OsakaMonaurail    

ギターウルフ

 

セイジ (ギターウルフ): ボーカル、ギター

トオル (ドラムウルフ): ドラム

GOTZ (ベースウルフ): ベース、ボーカル

 

日本中のロックファンが憧れ続ける、実在するロックンロールヒーロー。

90年代、数々の伝説を作りながら現在まで変わることなく衝動を鳴らし続ける、唯一無二の存在として活動を続けている。

 

ロックンロールの持つ初期衝動をさらに増幅させた異常なまでに過激な爆音サウンドと「宇宙」や「昭和の時代」を感じさせる言葉の数々を独自のユーモアでミックスしたセイジの歌詞。

全身を黒い革で包む三人が鳴らすその音楽は、結成当時から不変なスタイルをひたむきに追い求め時空をも超えるパワーを放ちながら、全世界で熱狂的なファンを増やし続けている。

 

1987年結成。オリジナルメンバーのセイジとビリー(ベース、ボーカル)、後に加入したトオルの三人での活動を開始すると、1993年、アメリカ、メンフィスを拠点にしているインディーレーベル”GONER RECORDS”より1stアルバム『WOLF ROCK』をリリース。さらにその後、アメリカを代表するインディーレーベル”Matador Records”と契約した。

 

日本では、1997年に『狼惑星』で”Ki/oon Records”からメジャーデビュー。

現在まで12枚のアルバムをリリースしている。

また、国内のみならず、US、EU各国、オーストラリアや南米大陸まで、世界各国をツアーで回り精力的に活動している。

 

2005年にビリーが急逝。

U.G、光という強力な二人のメンバーを経て、2018年、新たにGOTZ(ゴッツ)がベースウルフとして加入した。

 

https://www.guitarwolf.net/

怒髪天

 

増子直純(VO)、上原子友康(GTR)、清水泰次(BASS)、坂詰克彦(DR) 1984年、札幌で結成。自らの音楽性をJAPANESE R&E(リズム&演歌)と称し、独自のロックンロール道を確立。メンバーそれぞれの抜群のキャラクターを活かして、楽曲提供、映像作品/舞台出演、アイドルとのコラボなどロックバンドというイメージにとらわれることなく飄々と垣根を越えて活動中。 2018年7月11日に、2年振りのフルアルバム『夷曲一揆(ヒナブリイッキ)』の発売が決定。 10月からは全27公演のリリースツアーも決定している。  

 

http://dohatsuten.jp/

              ハリウッドザコシショウ

 

              2016 年 R-1 ぐらんぷり 優勝

                     2018 年 Amazon プライム 松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」シーズン5出演

                                     TBS「あらびき団」では最多出演数を誇り“ミスターあらびき”と呼ばれた。

                                     現在は、TBS「水曜日のダウンタウン」 テレビ東京「勇者ああああ」

                     静岡朝日テレビ 「ピエール瀧のしょんないTV」 など不定期出演中。

ザ・たこさん

 

1993年大阪で結成。関西ソウルシーンで絶対的カリスマと知名度を誇るゴッドファーザーバンド。ソウル・ブルーズ・ファンクを軸にした骨太のグルーブにのせ、「悲しき怪人」こと安藤八主博(ヴォーカル)が独特の世界観を謳いあげるスタイルは、唯一無二の存在として語られる。なかでも4人が繰り広げるソウルマナーに則った圧倒的なステージングは必見。ある時はマントショー、ある時は額からの流血、そしてある時は鯖(サバ)がステージを舞う(!?)。そんなライブショーは、フジロックフェスティバル(04・06・09・13・16年)でも披露され、3度のアンコールに応えた後も拍手が鳴り止まず、演奏ストップが入るという大盛況となった。これまでに6枚のアルバム、マキシシングル3枚、7インチシングル3枚、12インチシングル1枚、ドキュメンタリビデオ2本をリリース。2011年から現在のメンバーとなり、新たな音楽性を取り込みながら、天井知らずのパフォーマンスを見せている。2017年、最新アルバム『カイロプラクティック・ファンク No.1』の収録曲「カッコイイから大丈夫」がトヨタCMソングに起用され話題に。2013年より音楽祭『ザ・たこさんの無限大記念日』を主催。結成25周年を迎える2018年は初の2枚組ベストアルバム『名曲アルバム〜ザ・たこさんの傑作選〜』を発売。

 

http://www.the-takosan.com